単位互換授業「キャリアプロジェクト」

 

 大学コンソーシアムせとでは、学生の社会人基礎力や課題解決力を養うため、加盟する5大学の学生を対象に、単位互換授業「キャリアプロジェクト」を実施します。

 この授業は愛知学長懇話会の単位互換包括協定に基づき行われ、学生の在籍する大学で単位が認定されます。

 

 

2016年度キャリアプロジェクト チラシ

 

 

キャリアプロジェクト シラバス

 

 

キャリアプロジェクト 授業の流れ

 

 

キャリアプロジェクト 募集要項

 

 

キャリアプロジェクト 履修申込票ダウンロードはこちらから(募集は締め切りました)

 

 

 

過去のキャリアプロジェクトの様子

 

 

 

 

 

あなたが取り組む課題のイメージは・・・?

 

 

空き家問題

 

女性が活躍する社会

外国人問題

 

防災

健康

 

 

 

 

 

これまでキャリアプロジェクトに参加した学生の体験記

 

参加年度:2015年度

学年:3年

取り組んだテーマ:防災意識を高める提案

 

 私のチームでは「若者の防災意識の低下」を提起し、若者が大勢参加する「街コン」と組み合わせた「防災コン」を提案しました。提案するにあたり、瀬戸市の過去のデータや全国の事例、さらに口答インタビューを行い生の声を聞くことでより説得力のある内容にしました。その過程では、先が見えず立ち止まってしまうこともありましたが、そんなハプニングもチームワークによって乗り越え、試行錯誤しながらも発表に持ち込むことができました。

 このプロジェクトでは、他大学の人とチームを組み、話し合いながら活動を進めていきます。限られた時間の中で問題を見つけ、調査、提案するのはとても大変でしたが、実際に体験することで「自分の力は社会でどう活かせられるのか」、「自分に足りない力は何なのか」を知ることができました。また、地域の方と直接やり取りすることも多く、様々な価値観や考え方に触れるため自分の視野を広げることにも繋がりました。

参加年度:2015年度

学年:3年

取り組んだテーマ:若い人にもっと来てほしい 観光マップの改善

 

 私のチームの目的は『若い人たちに瀬戸をもっと楽しんでもらう』こと。

 どんなに魅力ある地域でも、観光に来た時、その魅力に触れることができなければ意味がありません。そこで私たちは“観光マップ”に目をつけ、改善提案を行いました。地図と文字で埋めつくされた従来のマップに代わり、一目で魅力を伝えられるマップを目指しました。何度もフィールドワークを行い、地域の方と触れ合い“自分たちの目線で発見した魅力”を盛り込んだマップを提案しました。

 私は男子学生2名を含めた、大学も学年も異なる4名のメンバーをまとめる調整役を担っていました。意見がぶつかることも多く、全員が納得できるものを作り上げるまで苦労したことも多くありましたが、悩みながらもやり遂げた時の達成感は忘れられないものとなりました。そしてこのプロジェクトで、社会で役立つ経験をさせてもらえたと思っています。

 先生や市役所の方々のサポートもあるので、経験がなくても大丈夫です。「頑張れることを見つけたい」「様々な人と交流したい」気持ちが少しでもあれば、参加してみてください。

参加年度:2014年度

学年:2年

取り組んだテーマ:岩屋堂公園の未来像

 

 「キャリアプロジェクト」「瀬戸」「他大学」というキーワードから何を行うのかワクワクしていました。最初は何をしてよいのかわからず戸惑いましたが、課外授業は新鮮で面白かったです。

参加年度:2014年度

学年:2年

取り組んだテーマ:子育てガイドのリニューアル

 

 途中で辛い、投げ出したいという思いが出てきましたが、最終プレゼンで高評価を得ることができ、とても嬉しく、この経験を今後に繋げることができると思いました。